保護者の方へ(治癒証明書など)

硬式野球部

全人教育を目標に「自立・礼儀・自己管理」を部訓として日々努力を重ねています。創部は1895年(明治28年)9月、120年の歴史と伝統があり、多くのOBを輩出しており、さまざまな分野で活躍しています。「練習は嘘をつかない」を合言葉に「全国制覇」をめざして頑張っています。夢と感動、そして周囲の方々から応援していただける野球部でありたいです。

顧問
江浦茂/浜田真吾/守安基弘/上田剛史/岩﨑雅弥/若林健斗/中田拓哉/山本穏摩
部員数
1年生19名/2年生 42名/3年生 10名 合計71名
活動場所
第2グラウンド
戦歴
全国大会出場
・甲子園大会21回(選手権9回、選抜12回)
・明治神宮大会5回
・国民体育大会3回

その他の主な戦績
・中国大会優勝(春4回、秋6回)
・県大会優勝(春10回、秋16回)

2026-05-03 (Sun)

関西高校野球部 新たな架け橋へ

英語検定 多数合格!!

 

野球だけじゃない。
本気で未来を探る。

可能性は無限大。

次は“世界”へ。
関西高校から、新たな架け橋を。

2026-05-03 (Sun)

春季大会結果報告

【春季県大会】

2026年4月26日(日)
岡山学芸館 2-1 敗戦

今回、再びの対戦。

あと一歩、届きませんでした。

この「1点差」。
秋は課題だらけで、何から取り組むべきかという段階でしたが、今大会を通して確かな成長と、向き合うべき課題がはっきり見えました。

新戦力が加わり、スタメンも大きく変化。
チームは確実に前に進んでいます。
夏に向けて、さらに新たな力が加わり、もう一段階レベルアップしてくれることを期待しています。

ここからは、今回見えた課題をどこまで突き詰められるか。
そして、関西高校の意地。
“勝ちたい”という想いを、どれだけ日々の練習にぶつけられるか。

この悔し涙を、必ず夏は嬉し涙へ。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

2025-10-23 (Thu)

中国大会出場決定

中国大会出場決定!

10月4日(日)、3位決定戦が行われました。
相手は強豪・理大付属。
最後まで粘り強さを見せられましたが、結果7ー3で勝利を収めました。

 

 

 

準決勝では大敗を喫し、チーム全員が自分たちの力不足を痛感。
そこから「もう一度立ち上がる」という強い気持ちで挑んだこの1週間。
一人ひとりが役割を自覚し、勝つために何が必要かを考え、行動に移しました。
その結果が、この“成長の証”とも言える勝利に繋がりました。

 

今のチームを支える上級生は10人。
その10人が声を掛け合い、責任を持ってチームを引っ張る姿に本当に心を動かされました。
人数の多さではなく、“気持ちの強さ”がチームを前に進めてくれました。まさに“10人の底力”を感じた試合でした。

生徒たちの成長に負けないように、この3週間をさらに濃い時間にしていきたいと思います。
チームの成長を支えるのは、選手だけでなく、
共に歩む大人の姿勢も問われる期間だと思います。

 

ですが、まだまだ成長途中。
甲子園を目指す資格がある。だからこそ、
“甲子園を目指すチームの姿勢”をこの期間で身につけ、
その覚悟を形にしていきます。

⚾️ 思い切り野球ができることに感謝。
⚾️ 応援してくださる方々に感謝。
⚾️ 戦う相手がいることに感謝。
⚾️ そして、甲子園を目指せることに感謝。

応援してくださる皆さんの心に届くような、
一生懸命で感動を与えるプレーを続けていきます。

次もチャレンジャーとして、堂々と挑みます🔥

2025-10-06 (Mon)

準決勝を終えて

9月28日 準決勝を終えて
結果は敗退。勝てば中国大会出場という大事な試合でした。
勝ちを優先し、先が見えたからこそ、このような経験しました。

でも大事なのは、野球ができる環境に感謝すること
野球に取り組む上で一番大切にすべきことを考えること
勝てなかったのも、全て今の自分たちの実力。
すべてが今後の伸び代です。

 

甲子園を目指す以上、このような壁をチーム全体で乗り越えなければなりません。

まずは自分の実力を受け止め、最高の準備を整えて本番に臨む。
ここでの取り組み方が、今後の成長や力に直結します。

2025-10-04 (Sat)

「挑戦者として──笠岡商業との激闘」

「挑戦者として──笠岡商業との激闘」

準々決勝 笠岡商業戦

本日は、県内トップレベルの好投手をようする笠岡商業高校との準々決勝でした。
圧倒される投球内容の中で、思い切り大好きな野球ができたことに感謝しています。

相手がいて、試合が成り立ち、そこには必ず勝敗がつきます。
今回は運よく勝ち上がれていますが、結果に驕ることなく、野球本来の楽しさを忘れずに挑戦者として試合に臨みます。

 

明日は準決勝。
「上級生10名の誇りある世代」まだまだ成長途中。
「現状維持なし」の気持ちで、明日も全力を尽くします。
引き続き、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。

玉島商業高校と対戦します。
夏のリベンジ。3年生の思いを背負って挑みます。

 

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