創部は1962年(昭和37年)で、その時のメンバーの一人がプロ野球殿堂入りされた故大杉勝男氏(東映・ヤクルト)であり、部の誇りである。全国高等学校軟式野球選手権大会には、昭和55年・平成6年・平成10年・平成17年・平成21年・平成22年の計6回出場し、平成22年には全国大会で初勝利を挙げベスト8入りを果たす。活動内容は平日に3時間程度の練習を行い、休日には練習に加え練習試合・公式戦などの活動を行っている。目標は全国大会出場である。
2026-05-10 (Sun)
学芸館・瀬戸南3-1関西
慢性的な部員不足により、試合のへの出場が危ぶまれましたが、2年生が1名が助っ人で入り、ギリギリ9人で試合に臨みました。
試合内容
【4回表】関西が四球・ヒットで1点を先取します。
【4回裏】4回裏にエラーを足掛かりに、学芸館・瀬戸南に2点を奪われて逆転されてしまいます。
【7回裏】四球・エラー等でダメ押しの1点を学芸館・瀬戸南に奪われてしまいます。
【9回表】関西は四球・エラー等で1死2・1塁で一打同点のチャンスを迎えますが、後続が凡退し試合終了。
3年連続の岡山県総体出場とはなりませんでした。次回の公式戦は7月に開催される、選手権大会予選となります。
引き続き応援よろしくお願い致します!
暑い中応援ありがとうございました。

2026-04-25 (Sat)
5月19日(土)、10日(日)瀬戸球場にて、岡山県総体出場を懸けた東部地区予選が行われます。
関西は5月10日(日)に高松農業 対 学芸館・瀬戸南の連合チームの勝者と対戦します。(12時30分試合開始予定)
引き続き応援よろしくお願い致します。
(組み合わせは以下をクリックして下さい。)
2026-04-12 (Sun)
理大附3-2関西
慢性的な部員不足でありながら、新入生部員が1名入り、ギリギリ9人で敗者復活戦に臨みました。
試合は、関西が1回表・3回表にそれぞれ四球・ヒット等で1点ずつ奪い2-0と試合を優位に進めます。
しかし、3回裏に四死球を足掛かりに、ヒット・エラー等で一挙に3点を奪われて逆転されてしまいます。
その後もランナーを出すものの、得点が奪えず試合は2-3で理大附に敗退し、3年連続の県大会出場とはなりませんでした。
次回は5月上旬に岡山県総体出場へ向けての予選があります。県総体出場に向けて頑張って行きます。
引き続き応援よろしくお願い致します!
遠い所、暑い中応援ありがとうございました。

2026-04-05 (Sun)
4校連合11-0関西
慢性的な部員不足のため、本校の陸上競技部の生徒に助っ人をお願いし、ギリギリ9人で1回戦に臨みました。
試合は1回は両チームとも無得点でしたが、2回裏に5点・3回裏に6点をいずれも四死球・エラー・長短打で奪われます。
一方関西は、2回表にヒット・四球で先取点のチャンスを迎えますが無得点。
試合は、0対11(5回コールド)で敗れました。
次回は4月12日(日)に、勝山球場にて11時より県大会出場への最後のイスをかけて戦します。
(対戦校は4月11日(土)に確定します。)
引き続き応援よろしくお願い致します!
遠い所、暑い中応援ありがとうございました。

2026-03-01 (Sun)
本日、3月1日(日)に卒業式が行われました。
軟式野球部からも3名の3年生が卒業する事になりました。
少ない人数でありながらも、協力していつも頼もしくチームを引っ張って行ってくれました。
これから寂しくなりますが、卒業生のこれからのご活躍を心よりお祈り致します。
【3年生を送る会の様子】
