全人教育を目標に「自立・礼儀・自己管理」を部訓として日々努力を重ねています。創部は1895年(明治28年)9月、120年の歴史と伝統があり、多くのOBを輩出しており、さまざまな分野で活躍しています。「練習は嘘をつかない」を合言葉に「全国制覇」をめざして頑張っています。夢と感動、そして周囲の方々から応援していただける野球部でありたいです。
2022-06-10 (Fri)
夏の猛練習9日目を終了しました。
今回は副キャプテン
江本司君 (中山中学校出身)
に話を聞きました。

・江本君お疲れ様! 今日で夏の猛練習9日目を終えました。まずは今のチーム状況を聞かせてください。
江本 正直、猛練習が始まった当初は最後までやり切れるのかが不安でした。ですが、猛練習を全力でやり切らないと夏は絶対勝てないとチーム全員が思っているので、良い雰囲気でやれています。
レギュラーだけでなく、3年生全員が同じ気持ちで一丸となってやれています。特に同級生の廣瀬、杉原は良い声を出してくれます。

・良い雰囲気でやれているのは何よりです。
個人的な成長は感じますか?
江本 猛練習入る前は打撃に不安があったのですが、猛練習メニューの3000スイングを乗り越え、大事な場面で打てるようになってきました。
・成果が出てきて素晴らしいですね。最後に残りの猛練習への意気込みを聞かせてください。
江本 3年生全員で結果を出したい。なんとしてでも今までやってきた事を結果という形にしたい。その思いでいっぱいです。猛練習最終日までチーム全員一丸となって120%の力を出して乗り切りたいです。頑張ります。

夏の大会に向けて頑張ってください。
今回は話を聞かせてくれて有難う。
今後とも是非、応援宜しくお願いします。
2022-06-02 (Thu)
6月1日より、猛練習期間へ突入しました。

3年生にとっては最後の猛練習期間になります。
夏の大会立ち上がるための大事な期間になります。
心も体も追い込み切って、大きく成長してもらいたいと思います。
応援宜しくお願い致します。
2022-05-26 (Thu)
みなさんこの写真を見てください。
何か違和感ありませんか?

そうです!!
彼らが打っているのは硬式ボールではなく

ソフトボールを打っています。
新たにソフトボールを部に寄付して頂きました。有難う御座います。
バッティング練習にてソフトボールを取り入れています。
ソフトボールは硬式ボールとは違って大きく、遠くに強い打球を飛ばすためにはかなりの技術が必要になります。
だからこそ、ソフトボールを打つことによって沢山のメリットがあります。
①遠くに飛ばすための体の使い方
②体幹の強化
③インパクトの際のリストの強化
などなど。
打撃強化に期待したいと思います!
頑張ろう!
2022-05-19 (Thu)
本日より1学期中間考査が始まりました。
関西高校野球部員は野球だけでなく、勉強もしっかり頑張っています。
練習終わり、居残り練習をしている彼ら2人に中間考査への意気込みを尋ねてみました。

写真左 2年生 原田純聖君(藤田中学校出身) 写真右 2年生 吉丸翔貴君(吉備中学校出身)
・中間考査は順調か?しっかり勉強できてるか?
原田・吉丸 順調です!しっかり勉強できています!!
と自信満々の応答でした。
是非、期待したいと思います!
みんな頑張れ!!
2022-05-11 (Wed)
・本日は真面目で笑顔が素敵とチームメイトから好評の彼に来てもらいました。
自己紹介をお願いします。

田中 岩手県から来ました。体育進学系体育進学コース2年C組田中珀(タナカ ハク)です。
厨川中学校出身 ポジションは外野をしています。
・自己紹介をありがとうございます。今からインタビューを始めていきます。本日は宜しくお願いします。田中君は岩手県出身ということで、大変遥々と岡山に来てくれたのですが、関西高校入学を決めたきっかけを教えてください。
田中 きっかけは中学校の時所属していたクラブチームの監督の繋がりで関西高校を紹介してもらい入学を決めました。進学を決めるうえで、「関西方面の高いレベルで野球がしたい」という強い気持ちがあり、関西高校を知って迷いなく入学を希望しました。

・そうだったんですね。ところで関西方面の高いレベルで野球がしたいといっていましたが、岩手県も沢山の強豪校がある上に沢山の有名な選手が輩出されていると思うのですが。
田中 関西方面に行けば、県を跨いで沢山の強豪校と試合が出来ると思い岡山へ足を運びました。
・なるほど。岩手県から岡山県への野球留学にはためらいはなかったのですか?
田中 全くありません。ためらいより、どんな人がいるのだろうか楽しみで仕方なかったです。
まるでなにも知らない海外に行く気分でした。
・その回答は面白い。確かにこれだけの距離があるとそう思いますね。実際に岡山県に来てみてどうですか?
田中 岩手県民は比較的、物静かで控えめなので、関西方面の人たちの印象は正直なところガツガツして、「自分が1番だ」というイメージがありました。ですが、実際足を運んで見るとそんなに尖っていなくて、みんなフレンドリーでした。
後は、練習環境の違いに感動してます。岩手県とは違って岡山県は雪が降らないので1年中野球が出来ます。岩手県と比べて岡山県は気温が高いので、1年中、秋の気分です。正直、いつ1年たったかわかりませんでした。
・またまた面白い回答ですね。岡山県に来て約1年。寮生活は慣れましたか?
田中 はい。慣れました。快適に過ごしています。夜の食事がない日にはルームメイトと自炊をしたりしています。オフの日にはよく寝ています。(笑)
・寮にも慣れて、充実した日々を送っていますね。最後に今年の抱負を教えてください。
田中 今年は走攻守でチームにアピールし、チームの勝利に貢献できるように努力していきます。

力強いコメントをありがとうございます。今後の活躍を期待しています。頑張れ。
第2回生徒インタビュー 田中珀君でした。次回もお楽しみに。