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2026-01-10 (Sat)
こんにちは!ODCです。
大浦神社のお話を続けます。
毎年秋になると、ここでは「競馬神事」というイベントが見られます。
さて、一体どのような行事かというと…
選ばれし2頭の神馬が、境内を12回往復して競走するのです!
かつて細川通董という戦国武将が、寄島(三郎島)に奉った神様を
現在の場所に遷したことは、前回お話ししましたね。
この御引っ越しの時に、領家(その土地を所有する人)の団体から20頭、
地頭(領家に雇われて年貢を取り立てる人)の団体から20頭、合計40頭の神馬を出して、
行列に加わらせたのが始まりだと言われています(^◇^)

出典:https://www.istockphoto.com/jp/search/2/image?mediatype=illustration&phrase=%E9%A6%AC+%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%84%E3%81%84&
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ただ、その後は沢山の馬を集めるのが難しくなったため、
領家と地頭が出してきた神馬の中で、予選を勝ち抜いた2頭が
神事に参加するというスタイルに変わったそうです。
参考:https://www.oourajinja.com/%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E7%A5%9E%E4%BA%8B
40頭の馬の行列、今見ても絶景だったことでしょうね(*^^)v
さて、この競馬神事。他にも珍しいポイントがあるのですが…
それについては、また次回!