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2026-02-13 (Fri)
こんにちは!ODCです。
もうすぐバレンタインデーがやって来ますね(^◇^)
バレンタインのキーワードといえば、「愛情」や「恋人」。
ということで、今回はバレンタインにちなんで、
世界史の裏側で純愛を貫いた、岡山ゆかりの人物を紹介します!
その人の名前は…
石井花子(三宅花子)さんです!

出典:花子さんの著書、1986年
凛とした佇まいが素敵ですね(・∀・)
彼女は、1911年に岡山県倉敷市で生まれました。
父親は裕福な資産家であったものの、花子さんの母親が正妻ではなかった
ことから冷遇され、幼少期はあまり良い思い出がなかったそうです。
(ちなみにこの父親は、天理教の宣教師になったのを機に性格が改善され、
花子さんが困った時は支えるようになったとか)
経済的な理由で高等女学校を退学すると、自立するべく、
岡山医科大学に設けられた看護師の養成所で学びました。
そして、市内での病院勤務や倉敷での喫茶店経営を経て、1933年に上京。
この時に戸籍を変更し、父親の姓「石井」から、母親の姓「三宅」を使うようになりました。
参考:花子さんの著書、1986年
不遇な人生に甘んじず、努力でそこから抜け出そうとする姿は、
まるでジェーン・エアのようですね!
さて、それから2年後の1935年。
銀座のバー「ラインゴールド」で、給仕として働いていた彼女に、
大きな転機が訪れました。

バーのイメージ図 出典:https://www.ac-illust.com/
一体何が? 前編➁をお楽しみに!