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2023-06-30 (Fri)
こんにちは!ODCです。
ODCでは、「アニメ meets おかやま at カンゼイ」と題した、イベントを開催します。
見事ゴールできた人には、豪華プレゼントが⁉ 皆様、奮ってご参加下さい!
開催日:8月26日(土)
場所:図書館(4階)
集合時間:9:30
活動時間:9:30~12:00
活動内容:地図と封筒に入ったお題を見て、クイズに答えながら校内を探索する。
―君も、アニメ博士になれる!―
2023-06-14 (Wed)
こんにちは!ODCです。
皆さんは、フジコ・ヘミングさんを知っていますか?
フジコ・ヘミングさんは、日本と欧米で演奏活動を行っている女性ピアニストです。
そんな彼女は、何と岡山と意外な関わりがあります!
ベルリンで生まれ、5歳からピアノを始めたヘミングさん。帰国後は東京で暮らしていました。
しかし、戦時中に家族と共に岡山へ疎開し、同地で終戦を迎えました。
岡山に疎開した人と言えば、文豪の谷崎潤一郎さんや横溝正史さんが有名ですね。あのヘミングさんと岡山が、このような形でつながっていたとは、何とも不思議な縁を感じます。
ここでクイズ!
フジコ・ヘミングさんがCDデビューしたのは、何歳の時だったでしょう?
A 20代
B 30代
C 60代
正解は…
「C 60代」でした!
長じてヨーロッパへ渡り、ピアニストとなったヘミングさんは、1995年に日本に帰国しました。その後、彼女のドキュメンタリー番組が大いに注目を浴び、60代にしてCDデビューを果たしました!現在も積極的にコンサートを行い、多くの人を虜にし続けています。
そんなヘミングさんが、2023年6月23日に、岡山シンフォニーホールでコンサートを行います!苦難の人生から生み出される、渾身のピアノの調べ。ぜひ会場で体感してみて下さい!

2023-05-28 (Sun)
こんにちは!ODCです。
今月の部長の一言はこちら。
「疲れは意外なところに出る。だからこそ、余裕を持って生活しよう」
この言葉を聞いて、ハッとしました。
「忙しさにかまけて、自分の時間を作れていない。そんなことはなかったか?」
「心にゆとりが持てず、イライラしてはいなかったか?」
そう自分を反省する、良い機会になりました。
「楽しく・ゆったり・自分らしく」を大切にするのが、ODCです。部長の一言が、心に沁みました。
2023-05-23 (Tue)
こんにちは!ODCです。
延養亭にまつわるお話あれこれも、いよいよ最終回!
前回、延養亭の龍の絵を描いた、池田遙邨さんのことを紹介しました。その時にもう1ヶ所、彼の絵が見られる場所がある、と書きましたね。もう1つの作品は、ここで見られます。

出典:https://www.twilightexpress-mizukaze.jp/discover/issue_15.html
何をする場所か分かりますか?
ここは、池田綱政が作らせた能舞台。綱政は能が大好きで、自分でもしばしば舞っていました。藩主としては珍しく、家臣の家族や庶民も、能の鑑賞会に招待したことで有名です。ちなみに遙邨さんの作品は、後ろの松の絵です。

出典:https://www.twilightexpress-mizukaze.jp/discover/issue_15.html
実は延養亭、戦争で1度焼失しています。しかし、その後修復作業が行われ、1958年に復活。池田遙邨さんの松の絵は、この時に描かれたといわれています。
知れば知るほど奥が深い、延養亭。皆さんもぜひ見に行ってみて下さい!
2023-05-23 (Tue)
こんにちは!ODCです。
前回に引き続き、延養亭について紹介します。延養亭は右手にお茶室がついていて、そこには巨大な龍の絵が描かれています。ということで、ここでクイズ!
延養亭の龍の絵は、岡山のある画家が手掛けたといわれています。その画家は一体誰でしょう?
A 小野竹喬
B 池田遙邨
C 竹久夢二
正解は…
「B 池田遙邨」でした!池田遙邨さんは倉敷出身の画家で、動物が登場するほっこりした絵が有名です。

出典:https://www2.city.kurashiki.okayama.jp/kcam2/collection/yoson_works/07.html
彼は旅と自然が大好きで、日本各地を巡ったといわれています。晩年は、種田山頭火の俳句をモチーフにした作品にも取り組みました。

出典:https://www.city.kurashiki.okayama.jp/item/140860.htm
延養亭にある大迫力の龍の姿、ぜひ探してみて下さい!池田遙邨さんの他の絵画は、倉敷市立美術館でも鑑賞できますよ。
ちなみに、池田遙邨さんの絵は延養亭でもう1ヶ所、見られる場所があります。その場所とは…?次回、後編に続きます!
2023-05-23 (Tue)
こんにちは!ODCです。
皆さんは、「延養亭」を知っていますか?

出典:http://tabinokiroku2.web.fc2.com/okayama/kourakuen2.html
延養亭は、岡山藩主であった池田綱政が、家臣の津田永忠に命じて作らせた建物です。後楽園の中にあり、春と秋の年2回しか入れません。現在は、5月22日~28日までの期間で、春の特別公開が行われています。(延養亭の受付で、時間の予約が必要)
ということで、ここでクイズ!
延養亭は、何をするための建物として使われたでしょうか?
A 藩主の居間として使う建物
B 藩主の寝所として使う建物
C 藩主の別荘として使う建物
正解は…
「A 藩主の居間として使う建物」でした!延養亭は何と、後楽園の眺めが1番美しく見える場所なのです!岡山藩の藩主や訪問者達は、のんびりしながら、四季折々の風景を楽しんだと言われています。皆さんも延養亭で、心ゆくまで殿様気分を味わってみませんか?
次回は中編、お楽しみに!
2023-05-17 (Wed)
こんにちは!ODCです。
前回に引き続き、文藝雑誌部と郷土研究部の取り組みを紹介します。
まずは、こちらのクイズから。
戦国大名 池田輝政の継室として迎えられた督姫。この姫君は、備前岡山藩藩主を務めた、池田忠継・忠雄兄弟の母でもあります。そんな彼女は、ある戦国武将の娘として有名です。その武将は一体誰でしょう?

出典:https://rekisiru.com/14585
A 織田信長
B 北条氏政
C 徳川家康
正解は…
「C 徳川家康」でした!督姫は、家康の次女にあたります。大河ドラマ『どうする家康』でも少しだけ登場した彼女が、実は岡山と深い縁があったなんて、意外ですね。
郷土研究部の元副部長は、卒業制作で論文に挑戦しました!歴史好きの彼は、「岡山の歴史や文化を用いた、郷土学習の必要性」をテーマに設定しました。そして、様々な調査や学校の実践例を用いて、論文を書き上げました。そこには、岡山の文化をはじめ、先ほどの池田輝政や督姫の名前も登場しています。
この作品は、関西高校が年1回発行している冊子「みかど」(令和4年度)に掲載されました!
彼の取り組みはこれだけではありません。オープンスクールでは、関西高校のOBで経団連の会長も務めた、土光敏夫さんの研究発表を行いました。

文化祭では動画作りも行い、文藝雑誌部・郷土研究部、双方の活動に貢献しました!
ODCでは、これら先輩達の活動を踏まえて、さらに活動の幅を広げていきたいと考えています。
岡山の文芸作品や歴史の探究はもちろん、それ以外の皆さんの「これを極めたい!」を応援します。
ODCを、これからもどうぞよろしくお願い致します!
2023-05-14 (Sun)
こんにちは!ODCです。
今回はODCの前身である、文藝雑誌部と郷土研究部の取り組みを紹介します。
まず、ODCのブログのトップ画像を見て下さい。

これ、何がテーマになっているかというと…
探偵作家、横溝正史さんです!
横溝さんと言えば、私立探偵 金田一耕助シリーズでお馴染みですね。このトップ画像では、『獄門島』『八つ墓村』といった作品や、横溝さんの意外なエピソードが紹介されています。
ということで、ここでクイズ!
執筆に行き詰まった時に、横溝正史さんが行っていた気分転換とは?
A 編み物
B 昼寝
C 散歩
正解は…
「A 編み物」でした!
編み物に励む横溝さんを想像すると、何だかほっこりしますね(^.^)
ちなみにこの力作を完成させたのは、文藝雑誌部の前部長!
横溝正史さんの大ファンであった彼は、展示資料や冊子を作り、横溝さんや金田一さんについて熱く語ってくれました。これらの作品は、関西高校の図書館で展示されたり、オープンスクールで使われたりしました。
自分の好きなことをとことん突き詰められ、それを形に残せると思うと、ワクワクしてきませんか?
次回は後編、お楽しみに!
2023-05-01 (Mon)
こんにちは!ODCです。
先月、4月22日と29日に、テレビドラマ『犬神家の一族』(横溝正史原作)が放送されました。今回の『犬神家~』は、従来のものとは一味違います。
なぜなら、全て岡山で撮影されているからです!ドラマ内には、岡山の様々な名所が登場しています。今から出題する、2つのクイズに挑戦してみて下さい。
第1問 この2つの場面は、どこで撮影されたものでしょう?

出典:投稿者の携帯電話。モザイクも投稿者によるもの。

出典:同上
A 吉備津彦神社
B 吉備津神社
C 由加神社
正解は…
「B 吉備津神社」でした!
最初の写真は吉備津神社の回廊、2番目の写真は同神社の御釜殿です。
回廊はその長さ(約400m)で知られ、御釜殿は鳴釜神事という儀式で知られていますね。桃太郎の伝説でも登場する、由緒正しい神社です。
第2問 この場面は、どこで撮影されたものでしょう?

出典:同上
A ルネスホール
B 岡山県総合グラウンドクラブ
C 有隣荘
正解は…
「C 有隣荘」でした!
有隣荘(別名:緑御殿)は、大原孫三郎が建てた別邸で、後に迎賓館としても使われました。西洋の文化と東洋の文化が溶け合った、気品あふれた建造物です。
今回のロケで使われたのは、その有隣荘の中にある、洋間です。

出典:『倉敷を見つめる、日本近代の遺産 有隣荘』
少し見えにくいですが、床の模様や窓のデザインはロケ地と同じものです。
現在有隣荘は、4月28日から5月7日の期間で、特別公開されています。GWのお出かけにいかがですか?
今回のオンエアで、岡山に興味を持つ人がさらに増えると良いですね。
2023-04-27 (Thu)
こんにちは!ODCです。
ODCを支える、我らが部長。そんな彼の、今月の一言はこちら。
「頭で感じるのではなく、心で感じる。それが大切だ!」
まさに、ODCの理念ともいえる言葉です。
ちなみに部長は、これを部活動オリエンテーションで披露し、熱い思いを伝えてくれました。

練習風景
「面白い!」と思ったものを、マイペースに深められる。そして他の人に伝え、広げられる。それが、 OKAYAMAディスカバリークラブことODC。
興味のある人は、ぜひ見学に来て下さい。お待ちしています!