保護者の方へ(治癒証明書など)

OKAYAMAディスカバリークラブ

2023-04-26 (Wed)

牧野富太郎さんゆかりの地 in岡山

こんにちは!ODCです。

現在、NHKで放送中の連続テレビ小説『らんまん』。その主人公のモデルにもなった、牧野富太郎さん。何と、岡山と意外なかかわりがあるのを知っていますか?

まずはこちらの写真を見て下さい。

出典:http://plantidentifier.ec-net.jp/sm_atetsumansaku.html

この花は、アテツマンサク。岡山県新見市に生息する植物で、牧野さんが名付け親となりました。かつて新見の地は「阿哲郡」と呼ばれていたことから、この名前が付きました。新見市の天然記念物にもなっている、香りの素敵な花です。

続いてはこちら。

出典:http://www.tsuyama-yougaku.jp/udagawayouan.html

この人は、宇多川榕菴さん。江戸時代に、津山藩で活躍した蘭学者です。彼が記した書物『植学啓原』は、若き日の牧野さんに、大変影響を与えたと言われています。

ちなみに宇多川さんは、科学でお馴染みの「元素」、「酸化」、「蒸気」等の言葉を考案したことでも知られています。津山洋学資料館では、彼の他の業績も色々見られますよ。

この機会に、牧野富太郎さんゆかりの場所を、あれこれ巡るのも面白そうですね。

2023-04-24 (Mon)

突撃!岡山シティミュージアム

こんにちは!ODCです。

今回は、岡山シティミュージアムで開催中の、「わけあって絶滅しました。展」について、リポートします。

『わけあって絶滅しました。』という本から誕生した、こちらの展示会。バラエティ豊かな絶滅理由を、パネルや標本、復元模型等を交えて紹介しています。

ということで、ここでクイズ!

古生代に栄えた巨大なトンボ、メガネウラ。この生き物の絶滅理由は、次のA~Cのうち、どれでしょう?

A 食糧が足りなくなって絶滅
B 酸素が不足して絶滅
C 重さで飛べなくなって絶滅

正解は…

「B 酸素が不足して絶滅」でした!

古生代当時、地球は酸素が豊富で、メガネウラにとってはまさに天国でした。しかしその後、様々な生物が呼吸するようになると、酸欠で姿を消してしまったそうです。時代の流れは残酷ですね…

大人も子供も楽しめ、かつ、生き物を守る方法を考えられる、「わけあって絶滅しました。展」
皆さんも、ぜひ行ってみて下さい!

2023-02-06 (Mon)

晴の国おかやま検定☆発見は楽しい!

 晴れの国おかやま検定(団体受検)が2月5日(日)におこなわれ,《晴れの国達人》を目指して本校からは7名がエントリーしました。

今年度の活動目標の一つでもあった今回の受検に向け,部員たちは各々知識習得に励んできました。

この検定は,岡山の歴史や文化について学び,岡山県への愛着と誇りを醸成することを目的につくられ,今回が9回目となります。

試験問題は100問。100点満点中,90点以上で「晴れの国達人」に認定されます。

100問は多いけど,ワクワクします!

岡山について知らないことがたくさんあることに気づいて,受検勉強が楽しかった,という声をきくことができました。発見は楽しいですね。

 

 

2022-08-19 (Fri)

定例部会③

本日は,来週に迫った校外研修当日の流れについて

確認しました。

郷土研究部,頼れる副部長作成の

資料を皆で共有し,意見を出し合います。

 

部員全員の興味関心を刺激する校外研修になることを

期待して,当日を迎えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2022-08-05 (Fri)

定例部会②

郷土研究部顧問の先生によるプレゼンテーションから始まった本日。

真剣に見つめる部員たち。

先生のプレゼンテーションに心を揺さぶられたという

文藝雑誌部部長から,校外研修の行き先決定に向けての

最後の主張が始まりました。

「オリエント美術館」に行きたい歴史を愛する部長。

 

「シティミュージアム」に心惹かれるという1年生。

 

奉還町商店街を散策したいという郷土研究部部長。

 

両部活動共通で興味関心を持てるのではと「シティミュージアム」の展示を

推す文藝雑誌部副部長。

 

岡山県立図書館の魅力を語る郷土研究部副部長。

 

それぞれの思いが詰まった主張を受けて,うまく調整して

全員の希望に沿う形にしようということになりました。

当日のルートを決めるために案を出し合う部員たち。

 

次回の部会で最終確認。当日に向けて気持ちを高めていきます。

2022-07-27 (Wed)

定例部会

本日は,8月後半に実施予定の校外研修の行き先を決めるために,

部員同士で簡単なプレゼンテーションを行いました。

文藝雑誌部,郷土研究部の各部員が推薦する,美術館,博物館や図書館などの魅力や,

実際に足を運び,作品や施設を見ることによって得られるものについて主張しました。

皆それぞれおすすめの場所が違ったこと,本日,電話を通じて参加した部員も

プレゼンテーションに対して意欲を見せたこともあって,次回の部会で各々最終的な

主張を行うことになりました。

また,9月の文化祭に向けても話し合いました。

顧問の先生のアドバイスも聞き,方向性を定めつつ,両部活動の魅力を

うまくアピールするための材料を見つけることが,次回の部会までの課題となりました。

 

 

2022-07-20 (Wed)

第1回オープンスクール

今回も,郷土研究部と合同で第1回オープンスクールに参加しました。

今年度は「岡山を学ぼう」をテーマとして掲げ,「岡山検定」に挑戦することを

活動目標の1つとしています。そのため,検定の問題を意識した「郷土・文芸部からの挑戦‼」という

クイズを出題して,興味を持ってくださった方に答えていただく形をとりました。

 

また,夏の俳句コンクールに作品を応募することにも並行して取り組んでいたので,部員が考えた俳句も展示し,参加者の方々にも一句詠んでいただこうと準備をしました。

次回,第2回オープンスクールでも,来て下さる方々に活動内容を知っていただけるよう,引き続き部員一同,気を引き締めて取り組みを進めていきます。

2021-11-22 (Mon)

第3回オープンスクール

活動内容の紹介から始まった,郷土研究部と合同での部活動見学。

文芸雑誌部は,岡山ゆかりの作家,横溝正史の来歴や,部員一押しの作品「八つ墓村」のおすすめポイントを,郷土研究部は,本校卒業生の土光敏夫さんの偉大なる功績や生き様について,クイズや映像を取り入れて紹介しました。

 

 

それぞれが自分たちの役割を果たします。

今後もこのような研究発表の機会を持てたらと思います。

その日のために,引き続きお互いに意見を交わし合いながら,研鑽を積んでいきたいと考えています。

本日配布した文芸雑誌部の冊子を図書館に置かせてもらうことにしました。

2021-11-19 (Fri)

明日のオープンスクールに向けて…

明日行われる第3回オープンスクール。

郷土研究部と共に,部活動見学に参加します。

両部活動の部員たちは,この日に向けて準備を重ねてきました。

今日の放課後は本番を意識しての打ち合わせとリハーサルを行い,

気合十分で明日参加してくださる方々をお迎えします。

 

 

2021-10-28 (Thu)

第3回読書会に参加しました

10月21日木曜日の放課後に,図書委員会恒例の第3回読書会が開催されました。

3年連続参加の部長も,今回の課題図書『カラフル』(森絵都著)について,本を読むことが好きな面々と熱く意見を述べ合いました。

今回は設定された2つのテーマ(「作者の伝えたかったメッセージは何か」,「この本を紹介するとしたら,どのような人に紹介したいか」)に加えて会が進むにつれて自身の感じた疑問点や,印象に残った点,ある登場人物に関してはキャラクター設定の掴みにくさについても掘り下げていくなど和気あいあいと語り合い,一つの作品に対する読みを深めていきました。

読む人全員の受け止め方,読み取り方は様々であり,作品のタイトル同様「カラフル」な色彩豊かな読みができるお薦めの1冊であるというまとめをもって会は和やかな雰囲気で幕を閉じました。

また,このような機会を設けて1冊の本に向き合い,じっくりと読みを深めていければと思います。

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