
ボクシング部は、インターハイや国民体育大会をはじめとする全国大会での優勝を目指して、日々練習に励んでいます。在籍する生徒のほとんどは、高校からボクシングを始める者ばかりですが、基礎体力作りやフォーム矯正、パンチの打ち方、体の動かし方など、基礎的なことから練習を開始し、全国を狙えるような選手を育成します。
2025-04-03 (Thu)
本校ボクシング部卒の西田 浩樹さん(平成29年卒)にフィジカルトレーニングのご指導いただきました。
西田 浩樹さんは高校時代は国体3位。
高校卒業後は日本体育大学に進学し数々の全国大会に出場しました。
大学卒業後はキックボクサーとして活躍。自身の格闘技経験や大学などで培ったトレーニングスキルを踏まえ、
現状の課題を分析し、課題解決に適したメニューの考案や体の使い方などの指導を行ってもらいました。
今後は関西高校ボクシング部のフィジカルトレーナーとして、生徒たちをサポートしていただけます。
しっかり結果を出し、良い報告ができるようにトレーニングを積み重ねていきます。
2025-03-01 (Sat)
ボクシング部から巣立つ5名の卒部式を行いました。
各々が個性を発揮し、チームを引っ張りまとめてくれました。
進学・就職・留学とそれぞれの道に進みますが、ボクシング部で培った忍耐力などを十分に発揮し、
今後も活躍してくれることを願っています。卒部おめでとうございます。
2024-11-08 (Fri)
令和6年11月2日~3日
関西高校ボクシング場にて、岡山県ボクシング新人大会が実施されました。
本校出場選手は以下の成績を収めました。
■ライトフライ級
🥇佐藤 煌太(普2:吉備中出身)
■フライ級
🥇馬出 旬翔(IT2:新田中出身)
🥈久永 暁堵(普1:倉敷西中出身)
■ライト級
🥇竹入 空我(EI2:操南中出身)
■ライトウェルター級
🥇番原 暉尊(EI2:旭東中出身)
■ウェルタ―級
🥇辻野 正土(普1:白峰中出身)
■ミドル級
🥇毛利 大誠(普1:妹尾中出身)
1年生のデビュー戦となる本大会。
緊張のあまりいつも通りの動きには到底及びませんでしたが、相手に喰らいついていました。
大会運営については、上級生が下級生を上手く引張り、スムーズに行うことができました。
優勝した6名は1月17日から行われる中国新人大会(@関西高校)に出場します。
今回の反省を活かし、引き続き練習に励んでいきます。
応援のほどよろしくお願いいたします。
2024-08-19 (Mon)
令和6年8月7日~13日、佐賀県のSAGAサンライズパークにて全国高校総体(インターハイ)が開催されました。
中央には巨大モニターがあり、オリンピックも開催できるようなとても素晴らしい会場でした。
本校からは4名の選手が出場し、以下の成績を収めました。
■ライトフライ級
馬出 旬翔(新田中学校出身) 2回戦敗退
■バンタム級
三村 洸敬(御南中学校出身) ベスト4
■ライト級
森藤 彰一(御南中学校出身) ベスト16
■ウェルター級
小野 湧太(児島中学校出身) ベスト16
バンタム級で出場した三村くんが3月の選抜大会に引き続きベスト4(3位)に入ることができました。
馬出くん、森藤くん、小野くんも白熱した試合をしてくれて、会場を盛り上げてくれました!
3年生は今大会をもって高校競技は終了となります。
高校最後の試合に恥じぬ素晴らしい試合をしてくれました。
次は10月の新人大会に向けて、新体制のチームで引き続き頑張っていきます。
2024-04-03 (Wed)
令和6年3月25日~29日、岡山県玉野市の玉野総合体育館(レクレセンター)にて、全国高等学校選抜大会が開催されました。
9年ぶりの地元開催の全国大会で出場選手のみならず、他の部員や多くの関係者が大会の運営に尽力しました。
本校から4名の選手が参加し、以下の成績を収めました。
ライトフライ級
IT1年 馬出 旬翔(新田中出身)ベスト8
バンタム級
IT2年 三村 洸敬(御南中出身)第3位
ライト級
IT2年 森藤 彰一(御南中出身)ベスト8
ウェルタ―級
普2年 小野 湧太(児島中出身)ベスト8
バンタム級の三村 洸敬くんは昨年の鹿児島国体に続き、第3位となりました。
選手、運営スタッフ部員、長期間の大会を乗り越え大きく成長してくれました。
地元開催の全国大会でいつもよりも声援も多く、力になってくれたのだと思います。
この貴重な経験を忘れず活かし、次のステップに進んでいけたらと思います。