
創部は1962年(昭和37年)で、その時のメンバーの一人がプロ野球殿堂入りされた故大杉勝男氏(東映・ヤクルト)であり、部の誇りである。全国高等学校軟式野球選手権大会には、昭和55年・平成6年・平成10年・平成17年・平成21年・平成22年の計6回出場し、平成22年には全国大会で初勝利を挙げベスト8入りを果たす。活動内容は平日に3時間程度の練習を行い、休日には練習に加え練習試合・公式戦などの活動を行っている。目標は全国大会出場である。
2024-06-09 (Sun)
決勝戦当日、岡山県内は雨となり、試合の開催が危ぶまれましたが、幸いにもやまびこスタジアムがある真庭市は雨はほとんど降っておらず、
全面人工芝の球場ともあって試合は予定通り行われました。(写真:やまびこスタジアムと雨避けシートを片付けている様子)
恐るべし!やまびこスタジアム
4年ぶりに決勝戦へ駒を進めて井原高校と対戦しました。(写真:集合前の様子)
試合は1回裏井原高校にヒット等・エラー等で2点の先取点を奪われます。
一方で関西も4回表に連続ヒット・四球で無死満塁の大チャンス!
まずは内野安打でサードランナーホームイン! 1点を返し1-2と1点差に詰め寄ります。(写真)
しかし、その後は3者連続三振に倒れ大チャンスを逃してしまいました。
その後は両チームともランナーを出すものの決定打が出ず、結局試合は1-2で井原高校に惜敗。4年ぶりの優勝とはなりませんでした。
この悔しさをバネに、夏の選手権大会に向けて頑張って行きます。
引き続き温かい応援をよろしくお願い致します!
2024-06-08 (Sat)
6月8日(土)に第63回岡山県高等学校総合体育大会・軟式野球競技が開幕しました。
真庭やまびこスタジアム球場での開始式後、第2試合玉島高校と対戦しました。
両チームの無得点で迎えた5回裏に試合は動きます。
四球・エンドランを足掛かりに2死2塁となります。ここでセンター前ヒットで先取点を奪います!(写真参照)
その後関西高校は、玉島高校の追撃を許さず試合終了。
関西高校が1-0で玉島高校に勝利し、4年ぶりの岡山県総体決勝へと駒を進めました。
6月9日(日)は今日と同じく真庭やまびこスタジアムにて、井原高校と対戦となります。(12時30分開始予定)
引き続き温かい応援をよろしくお願い致します!
【試合のスナップ写真:写真提供 保護者様】
2024-05-15 (Wed)
6月8日(土)、6月9日(日)に実施される岡山県総体の組み合わせが決まりました。
※関西高校の初戦は6月8日(土)12時30分から玉島高校との対戦となります。(会場:真庭やまびこスタジアムです。)
引き続き応援をよろしくお願い致します!(組み合わせは以下をクリックして下さい。)
※組み合わせの補足
3位決定戦は6月9日(日)10:00~、決勝戦は12時30分~となっております。
2024-05-07 (Tue)
5月4日(土)関西高校 対 真庭高校
試合は、関西が初回にヒットや四球を足掛かりに、関西が5点先取します。その後も関西は攻撃の手を一切緩めること無く5回まで毎回得点。
試合は関西が19-0(5回コールド)で真庭高校に圧勝し、3年ぶりの岡山県総体出場を果たしました。
岡山県総体は6月8日(土)、6月9日(日)に真庭やまびこスタジアムで開催されます。引き続き応援よろしくお願い致します!
(アップでの様子)
2024-05-03 (Fri)
5月3日(金)関西高校 対 学芸館高校
試合は、関西が初回に長短打合わせて3本のヒットを足掛かりに、関西が2点先取します。
2回表学芸館高校に四球と長打で2-2の同点に追いつかれます。
しかし、関西高校は4回裏に2死から長短打合わせて3本のヒットで2点し4-2。さらに7回裏に2点、8回裏に1点を追加して、試合は7-2
で学芸館高校を破りました。
明日5月4日(土)は瀬戸球場で10時30分から真庭高校と対戦します。引き続き応援よろしくお願い致します!