
創部は1962年(昭和37年)で、その時のメンバーの一人がプロ野球殿堂入りされた故大杉勝男氏(東映・ヤクルト)であり、部の誇りである。全国高等学校軟式野球選手権大会には、昭和55年・平成6年・平成10年・平成17年・平成21年・平成22年の計6回出場し、平成22年には全国大会で初勝利を挙げベスト8入りを果たす。活動内容は平日に3時間程度の練習を行い、休日には練習に加え練習試合・公式戦などの活動を行っている。目標は全国大会出場である。
2024-05-03 (Fri)
5月3日(金)関西高校 対 学芸館高校
試合は、関西が初回に長短打合わせて3本のヒットを足掛かりに、関西が2点先取します。
2回表学芸館高校に四球と長打で2-2の同点に追いつかれます。
しかし、関西高校は4回裏に2死から長短打合わせて3本のヒットで2点し4-2。さらに7回裏に2点、8回裏に1点を追加して、試合は7-2
で学芸館高校を破りました。
明日5月4日(土)は瀬戸球場で10時30分から真庭高校と対戦します。引き続き応援よろしくお願い致します!
2024-04-23 (Tue)
5月3日(金)、5月4日(土)に瀬戸球場にて岡山県総体出場をかけた予選会が行われます。
関西高校は5月3日(金)第1試合(10:30~)岡山学芸館高校と対戦します。
引き続き、温かい応援よろしくお願い致します。
(参考)試合の時間帯
A・・・5月3日(金)10:30~
B・・・5月3日(金)13:00~
C・・・5月4日(土)10:30~
D・・・5月4日(土)13:00~
2024-04-21 (Sun)
14年ぶりに準決勝へ駒を進め、津山球場で総社高校と対戦しました。
試合は3回裏総社高校にヒット等で先取点を奪われます。一方で関西も4回表・6回表にランナーを出すも、総社高校の好投手に阻まれ無得点。
8回裏にも総社高校に追加点許し、0-2でベスト4敗退となりました。
次は5月3日(金)・4(土)に瀬戸球場にて県総体予選が行われます。県総体出場に向けて頑張って行きます。
引き続き温かい応援をよろしくお願い致します!
2024-04-20 (Sat)
4月20日(土)に令和6年度春季岡山県高等学校軟式野球大会が開幕しました。
津山球場での開会式後、勝北球場にて強豪・井原高校と対戦しました。
強豪校ともあってか初回にヒット野手選択等で先取点を奪われます。
一方、関西高校は5回裏に四球・送りバンド・ヒットを足掛かりに1死3・2塁のチャンス。ここでエンドランが見事に決まり1-1の同点!
さらに、7回裏に敵失と長短打で無死3・2塁。相手のワイルドピッチやヒット等で2点を奪い3-1と逆転に成功!
その後関西高校は、井原高校に主導権を譲らず試合終了。
関西高校が3-1で強豪井原高校を破り14年ぶりの春の県大会準決勝へと駒を進めました。
4月21日(日)は津山球場(13時から)にて総社高校と対戦となります。
引き続き温かい応援をよろしくお願い致します!
(試合後のミーティングの様子)
2024-04-08 (Mon)
3年連続で春季県大会出場決定!
4月6日(土)関西高校 対 5校連合チームとの第1代表決定戦
試合は、関西が2回裏にエラーを足掛かりに、盗塁やスクイズで関西が1点先取。その後、チームとも無得点が続きます。
ところが、8回表に関西側のエラー・四死球・犠牲フライ等で1-1の同点に追いつかれます。その後は、両者一歩も譲らず、試合規定によりタイ
ブレーク(無死2・1塁)に突入。
10回表関西はボークで無死3・2塁の大ピンチとなりますが内野フライ・三振で相手は無得点。10回裏、関西は送りバンドやレフトオーバーの
タイムリーヒットで2-1でサヨナラ勝ち!3年連続の春季岡山県大会出場を果たしました。
春季県大会は4月20日(土)に開幕します。引き続き応援よろしくお願いします。
※組み合わせ抽選の結果は、後日掲載致します。
(アップの様子)
(写真提供:保護者様 いつもありがとうございます!)