
バスケットボールの技術向上はもちろん、部活動を通してマナーや礼儀などを学びます。
選手としても一人の人間としても成長し、みなさんに応援していただけるチーム・人間を目指します。
2024-06-25 (Tue)
ブログをご覧くださりありがとうございます。
関西高校バスケットボール部です。
6/21(金)~6/23(日)に島根県にて行われた中国大会に参加してきました。
初日に山口県1位、二日目に広島県1位を撃破し決勝へとコマを進めました。
決勝の相手は中国新人大会準決勝でも対戦した、鳥取城北高校となりました。
新人戦のリベンジマッチとなりましたが、相手の高さや速さに屈する形となり、準優勝で大会を終了しました。
インターハイ出場を逃した中で迎えた大会でしたが、得るものも課題も多くあり、良い機会とすることができました。
いよいよ3年生は最後のウィンターカップへの挑戦を迎えます。
今大会での経験を糧にますます精進してまいります!
今後とも関西高校バスケットボール部をよろしくお願いいたします!
※賞状と盾を受け取る、山本選手(2枚目)・山口選手(1枚目)
※試合目のウォームアップ中
※試合中のタイムアウトにて
※大会を終えて
2024-06-05 (Wed)
ブログをご覧くださりありがとうございます
関西高校バスケットボール部です。
6/1㈯に津山総合体育館にて、インターハイ岡山県予選決勝が行われました。
3年ぶりに決勝に進んだ関西は商大付属との対戦に臨みました。
出だしで速攻とアウトサイドシュートでリードを奪い、有利に進める展開となりました。
しかし、徐々にペースを上げてきた相手に、中盤に逆転を許します。
その後は追う展開となり、差を詰め切れないまま試合終了となってしまいました。
目標としていたインターハイを逃したことによる喪失感は拭えませんが、約二週間後には島根県で中国大会が開催されます!
すでにそこに照準を合わせて日々活動しています!
今後とも関西高校バスケットボール部をよろしくお願いいたします!!
※準優勝の賞状を受け取るキャプテン山本君
※悔しさをにじませながら表彰式に臨む選手たち
※結果に一番納得していないAC(笑)
※相手選手をチームDFで守る!
※リングに向かう選手
※当日はユニフォームを着用したOBをはじめ、大変多くの方が応援してくださいました。ありがとうございました。
※試合終了後涙をながす選手たち
2024-03-27 (Wed)
ブログをご覧くださりありがとうございます。
関西高校バスケットボール部です。
3/23~25に広島県にて開催されました、第52回全関西バスケットボール大会に参加してまいりました。
西日本を中心とした全国から多数の高校が一堂に会して、なかなか機会のない他府県の高校と試合ができる貴重な大会です。
関西は初日に大分舞鶴(大分)と中部第一(愛知)と予選トーナメントを戦い、二日目を二位グループで迎えることになりました。
二日目は九州学院(熊本)と浜松開誠館(静岡)との試合を惜敗し、終了しました。
三日目は交流戦となり、県立小林(宮崎)と大分舞鶴(大分)と行い大会の全日程を終了しました。
二年連続での参加となりましたが、試合だけでなく集団行動のありかたなど、多くの経験を積むことのできる場であり、とてもありがたいことだと感じています。
運営してくださった広島県バスケットボール協会の方をはじめ関わってくださった皆様に感謝申し上げます。
月末には関西方面への遠征も控えており、各自がきちんと考えて行動し、糧にしてほしいです。
今後とも関西高校バスケットボール部をよろしくお願いいたします。
宿舎にて最後まで残り、片付けをしてくれる選手
試合の様子
2024-03-06 (Wed)
卒業式翌日3/2(土)体育館にて卒部式を行いました。
まずは毎年プライドがぶつかり合う現役生VS3年生の卒部試合です。
(試合前にボールに空気を入れてくれる3年生)
1Q (3年生15ー28現役生)
久しぶりの実戦のせいか動きの堅い3年生に、現役生が外角シュートで畳みかけます。
3年生は2本の3Pに対し、現役生はこのQだけで5本の3Pを成功させるなど28得点とします。
2Q (3年生21ー18現役生)
圧倒的にペースをつかみ、開始早々新キャプテンの1on1から得点した現役生でしたが、徐々に3年生が力の片鱗を見せ始めます。
まずはお返しと言わんばかりに新旧キャプテン対決で3年生が1on1を制します。
その後現役生は3Pを中心に、3年生は1on1や合わせ、バスケットカウントなどで一進一退の攻防を繰り広げます。
3Q (3年生20ー10現役生)
現役生チームは一年生を中心としたラインナップ。
そこに3年生がゾーンDFで仕掛け、パスカットから流れをものにします。
また1年生と3年生の兄弟対決もあり、盛り上がりを見せます!
3年生のブザービーター3Pで同点となり、勝負はいよいよ4Qへ。
4Q (3年生24ー25現役生)
現役生チームはスタメンを戻すも、勢いのある3年生が連続で得点を重ねます。
しかし、3年生の足が止まったスキを突き現役生が得点を奪い、徐々に真剣みが増していく中でワンポゼッションを争う激熱な展開!
残り数十秒の間に、3年生に2点差を跳ね返すビッグ3が飛び出たかと思うと、直後に現役生も2点をもぎ取り、1点を争う状況で3年生に2ショットのチャンスが訪れます。
しかしこのチャンスをものにできず、80―81で現役生が勝利しました。
最後まで手に汗握る素晴らしいゲームとなりました。
結果 3年生80―81現役生
続いて卒部証書授与式を行いました。
後輩から先輩へ一人ずつメッセージを読みあげて証書を手渡しました。
その後全体で集合写真を撮影し円陣を組んで終了となりました。
試合中にもコミュケーションを楽しんで取るなど、学年を超えた仲の良さが垣間見え、3年生のすばらしさを再確認することができました。
卒業しても部活にどんどん顔を出して後輩たちを元気づけてほしいです。
現役生は君たちの背中を見て育ち、きっと追い越してくれると思います。
安心して次のステージで活躍してください!
準備などに関わってくださった保護者の方々ありがとうございました。
今後とも関西高校バスケットボール部をよろしくお願いいたします
2024-02-13 (Tue)
ブログをご覧くださりありがとうございます。
関西高校バスケットボール部です。
2/9~2/11の期間で山口県にて開催された、中国高等学校バスケットボール新人大会に参加してきました。
初戦の地元山口県高川学園高校戦、続く二回戦広島県英数学館高校戦を突破し二日目の準決勝へとコマを進めました。
二日目準決勝では鳥取県鳥取城北高校と対戦しました。
留学生を擁し、身体能力の高いチームを相手に追う展開が続きました。一時6点差まで詰め寄りましたがそのまま敗退となり、第三位で大会を終了しました。
いかなる状況でも、果敢に向かっていく選手とそれを後押しするメンバー。
また、敗戦後は目に涙を浮かべる選手もおり、その姿には熱くなるものがありました。
ここでの悔しさを忘れることなく、次の大会へ向けてチーム一丸努力してまいります!
今後とも関西高校バスケットボール部をよろしくお願いいたします!!
前日練習を行う選手たち
準決勝終了後賞状を受け取るキャプテン山本君と整列している選手たち