保護者の方へ(治癒証明書など)

文芸雑誌部

文芸雑誌部

活動内容は、部員各々が楽しく作品を創っていく文藝活動です。長期休みを活用して、美術館や博物館探訪などの校外活動をおこない、作品世界の研鑽に努めています。創作活動は自宅でとりくむことも多いですが、コンクールに積極的に応募するなどチャレンジを続けています。

顧問
三宅圭子/髙原恭一/田中陽子
部員数
1年生 3名 /2年生 3名 /3年生 1名 合計7名
活動場所
本校第2棟部室
戦歴

2021-07-02 (Fri)

関西高校の図書館から、めざせ直木賞!

関西高校の図書館は、個人ブースがあって、勉強に使うのはもちろん、小説や詩の創作にもぴったりです。

ベストセラー小説から、文章の書き方、時代考証や場面設定に関する資料も、すべてそろっています。

携帯用キーボードとスマホがあれば、ここは君の書斎のようなもの。文豪になった気分で、この夏、涼しい図書館で創作活動にふけるのもいいかも。

懸賞論文やコンテストに応募して、賞をとったら、新しい人生の扉が開くかもしれませんよ。

そして、文芸雑誌部では、部誌『文藝革命』(ぶんげいかくめい)の執筆者を求めています。顧問の徳永先生に声をかけてくださいね。

2019-11-22 (Fri)

第1回 読書会を開催しました

1人1冊『チルドレン』(伊坂幸太郎著)を準備して読書会へ臨みました

図書委員会では 第1回 読書会をおこないました。

今回の課題図書:『チルドレン』(伊坂幸太郎著)

読書テーマ:『チルドレン』の登場人物、友達になるなら誰がいい?

図書課の先生から、読書会の手順について説明がありました

課題図書を読んで集った読書会メンバーたちがテーマに関して、独自の考えを熱く語りながらの交流会となりました。

自分の感じたことを、皆にうまく伝えられるように言葉を吟味しながら発言します

「裏表がないから、この人には本気でぶつかっていけると思った」

5人の人生が交錯する短編集です

「わがままで、最初は嫌いだったけど、一緒にいると退屈しないし楽しいんじゃないか」

「固い意志を持った人物に惹かれた」などなど。

読書会の締めくくりには先生から、

「これから、自分の考えを求められる機会が増えてきます(略)」

という、近い未来への大切なメッセージが添えられました。

言葉を大切にして相手に伝えることの意味が少しわかったかな

自分が人や物事に対して感じていること、考えていること、

それを伝えることを意識しながら日々を過ごしていく

この読書会が、そんなきっかけになれば嬉しいです。

素敵な本との出会いが、関西高校の図書館にはいっぱいあります。みんな利用してね!

PAGE TOP

新制服

新校舎

新制服

新校舎

サイトマップ