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OKAYAMAディスカバリークラブ

2024-05-26 (Sun)

龍にちなんだ作家達 第1回 中編

こんにちは!ODCです。

今回は、芥川さんと岡山のお話です。

岡山には、芥川龍之介さんと関わりがあった文学者が2人います。
その1人は、内田百閒さんです!


出典:https://www.ndl.go.jp/portrait/datas/6240/

久々の登場ですね(^◇^)
2人は漱石先生の文学サロンで出会い、親交を深めたといわれています。

ここでクイズ!

芥川龍之介さんと内田百閒さんに関する逸話で、正しいものはどれでしょう?

A 龍之介さんが、百閒さんを自分と同じ職場で働けるように計らった
B 借金取りに追われて困っていた百閒さんを、龍之介さんが匿った
C 龍之介さんの婚礼の際に、百閒さんがお祝いの手紙を読み上げた

正解は…

「A 龍之介さんが、百閒さんを自分と同じ職場で働けるように計らった」でした!

芥川さんは作家になる前、海軍機関学校で英語教師をしていました。
ある時、この学校でドイツ語とフランス語のクラスが新設されました。

そこで彼が推薦したのが、当時陸軍士官学校でドイツ語を教えていた内田さんだったそうです!
友人に対する、芥川さんの優しさが垣間見えますね(*^^)v

ちなみに百閒さんはこの話をはじめ、芥川氏との思い出を随筆に多く残しています。皆さん、ぜひ探してみて下さい!

さて、芥川さんは1918年に海軍機関学校を辞め、大阪毎日新聞社に入社します。
そのきっかけになった、岡山に縁のある文学者とは?

その話は、また後日。

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